媚薬の種類について

媚薬(びやく)と聞くと、一般的に女性のためのフェロモン誘発剤といったイメージが強いですが、実は女性専用という事もなく、男性向けの商品も販売されています。そもそも媚薬の定義としては、 狭い意味では催淫剤とも呼ばれ、男性の勃起不全の治療に使われるものとされています。

広い意味としては、女性の性欲を亢進させたり、恋愛感情などを起こさせる効果があるとされています。含有成分によって得られる効果が異なるため、希望や目的に沿った媚薬を選ぶと良いでしょう。

一般的に女性用媚薬には、飲むタイプ(サプリメント)、塗るタイプ(クリーム)、香水タイプ(スプレー)があります。

塗るタイプ(クリーム)
塗るタイプの女性用媚薬はクリームになっており、女性の性感帯に直接散布するタイプの女性用媚薬です。女性の性器に塗ることで摩擦を減らし性交痛を和らげたり、メントールなど刺激性のある成分が性的な刺激を増大させたりする効果があるなど、より実戦向きな媚薬と言えるでしょう。ワセリンが配合された軟膏(クリーム)タイプが主流ですが、ジェルやローションタイプのものも見られるようです。

香水タイプ(スプレー)

香水タイプの媚薬は、性的な効果だけでなく、対人関係の向上効果がある媚薬もあります。また効果が数時間と長く持続します。しかし、他の媚薬より強力な効果はあまり期待できません。香りがよいものが多いですが、無臭で香水と併用できるものもあり、性的関係以外にも人間関係を密接にしたい場合にもお勧めです。

飲むタイプ(サプリメント)

媚薬のなかでは、もっとも種類が多いタイプです。ジュースなどに溶かして飲むことが多いので、吸収の有効性を考えて薬は若干強め。なので、飲み方や体調によっては、吐き気や腹痛、頭痛など副作用の恐れもあります。簡単に扱えそうでいて、じつは難しいため、リスクは頭に置いておいたほうがいいかも。